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2006年7月26日 (水)

アソーレス諸島・旅日記⑥

_031 アローシュ・デ・マリュコス

テルセイラ島で食べた「アローシュ・デ・マリュコス」です。

アローシュ=「お米」、マリュコス=「魚介」の意味ですので、つまり魚介類の雑炊です。こではポルトガル料理なので、アソーレス島でなくでも食べられます。しかし、そこは島のシーフードなので一味違うと理解しましょう。見てください、新鮮そうでいい色をした海老。「雑炊」といっても具沢山でご飯は脇役。ムール貝や小海老の出汁がしみて、大変美味。アングラ・ド・エロイズモの町の「ホテル・ベイラ・マル」にある海の見えるレストランでいただきました。よく言いますが、ポルトガルのご飯は日本人の口にあうのです。

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