トップページ | 2006年7月 »

2006年6月10日 (土)

アソーレス諸島

Photo_1

明日から研修視察旅行でアソーレス諸島に行くことになりました。「アソーレス諸島ってどこの島?」と、同僚からでさえ聞かれましたので、簡単にご紹介しましょう。

アソーレス諸島はポルトガルとアメリカの真ん中に浮かんでいます。リスボンから1400kmほどの沖にあるポルトガルの島で、かつてアメリカ航路の中継点の港でした。自然も豊かで、火山湖が点在しています。

ロカ岬を訪問した時は「ついに地の果てまで来た~!」と感動したものです。アソーレスはその更に果ての島です。視察とはいえ、どんな感動が待っているのか、心わくわくしています。

詳細は帰国後、レポートを随時公開しますので、お楽しみに。 行ってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 7日 (水)

エッグタルト

Photo

今日、私の上司である心優しきY本さんからの差し入れで、エッグタルトのおやつをいただきました。甘いものには目がない私ですので、ペロリとおいしくご馳走になりました。

エッグタルトは最近では人気のお菓子ですが、もとはマカオから日本に入ってきたようです。そういえば、昨年の夏にマカオを旅した時に、老舗「ロードストーズベーカリー」へ焼きたてのエッグタルトを食べに行ったのを思いだします。程よい甘さのカスタードと香ばしいパイのハーモニーが絶品でした。

エッグタルトはすっかり「マカオのお菓子」として市民権を得ているようですが、マカオの洋菓子の本家はもちろんポルトガルです。エッグタルトはポルトガル語では「パスティス・デ・ナタ」といい、リスボンにある世界遺産のジェロニモス修道院で作り始められたという、大変伝統的なお菓子です。大航海時代を栄華を極めたポルトガル。ジェロニモス修道院は、インドとの胡椒取引の利益で建築された、壮麗なマヌエル様式建築です。ここで生まれた「エッグタルト」が大洋を渡ってマカオに伝わったのです。そんなことを考えると、ポルトガルという国にことさら親しみを感じてしまいます。

偶然なのですが、今週末ポルトガルへ出発することになっておりこれも運命か?

本家のおいしいエッグタルトに舌鼓といきたいところです。

エッグタルトの発祥の地・ジェロニモス修道院を訪れてみたい方はこちらへ。

ユーラシア旅行社の旅がお薦めです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 6日 (火)

成田空港第1ターミナル、南ウイング

今日は成田空港第1ターミナルへ、ツアーにご参加のお客様のお見送りに行ってきました。

成田空港第1ターミナル南ウイングが、3日前にオープンしたばかりです。初めての集合場所ですので、お客様をお迎えがスムーズにいくか少々心配ではありましたが、混乱もなく2つのツアーをお見送りしました。外国でよくあるタイプのシステムで、チェックインカウンターまでX線の検査なく進めるタイプです。

午前のお見送りが終了したら、新しいターミナルのレストランでランチ♪を楽しみにしていましたが、特に新しいレストランがないのは少々ガッカリでした。

さて、本日の私の使命はお客様のお見送り(とランチ)だけではなく、新人社員の研修もありました。

1・さわやかに元気よくお客様をお迎えし、2・団体チェックインの後、カウンターまで誘導、3・笑顔で「行ってらっしゃいませ!」とお見送りです。

これだけなのですが、この中にはいくつもの確認事項がありますので、それを指導しながら研修を行いました。今日、指導した新人は仕事はそつなくこなすが、感情が表面にでないタイプの若者でした。「最近の若者」は総じて誰もどこか淡白な気がしており、それは指導の難しいところです。

新入社員の指導にあたっていると、「最近の若者は・・・」と、ついそんなつぶやきがもれてしまうことがあります。英語ができても漢字が読めない人が多いのです。「欧羅巴(ヨーロッパ)」を、「オランダ」と読むものが半数以上とは、、、。それを知ったら地中海欧羅巴くらぶの管理人氏も「最近の若者は・・・」と嘆くに違いないでしょう。

成田空港も新装開店したことですし、気分を新たに新人教育に励みます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 1日 (木)

初めまして

地中海欧羅巴くらぶの管理人が研修に出かけるという事で、

不在中のブログ担当をやることになりました。

どうも地中海欧羅巴くらぶはの記事のカラーが私にそぐわないので、

別ブログにて代行致します。

「鬼軍曹の取り締まり日記」という失礼な表現が地中海・・の方で取り上げられて

いましたが、このブログでは、私の視点から、皆様に楽しい地中海の

魅力(主に食べ物)をお届けしたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2006年7月 »